2026年 一番茶の収穫が始まりました
井手町の茶園にて、今年の一番茶の収穫が始まりました……
読む京都・井手町
日本の茶文化を次世代へ繋ぐ
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OUR PHILOSOPHY
私たちは抹茶を
売るだけではなく、
次の100年に、
宇治茶を残したいのです。
五代にわたり受け継がれてきた茶園と、宇治茶八百年の歴史。
その続きを書くために、私たちは京都・井手町で茶をつくり続けています。
NEWS / BLOG
五代目 八木一兵衛からのお知らせ、茶園の記録、商品づくりの歩みをお届けします。
SINCE EDO PERIOD — IDE, KYOTO
京都・井手町。宇治茶の産地として八百年の歴史を刻むこの土地で、八木茶園は五代にわたりお茶をつくり続けてきました。
しかしいま、産地の茶園は高齢化と離農によって静かに姿を消しつつあります。五代目 八木一兵衛は、受け継いだ茶園を守るだけでなく、放棄された茶園をひとつずつ再生し、土地と人と歴史の物語を未来へ繋いでいきます。
MATCHA & WELLNESS
抹茶は、茶葉を粉末にしてまるごと味わうお茶です。カテキン、テアニン、食物繊維、ビタミン、ミネラルなど、緑茶が本来持つ成分を余すことなく取り入れられることが大きな魅力です。
カテキンによる抗酸化作用、テアニンがもたらす穏やかなリラックス感、そして自然由来のすっきりとしたエネルギー感が、健康やウェルネスを大切にする世界の人々に選ばれる理由となっています。
近年は、抹茶ラテやスイーツ、プロテインなど海外のカフェ・食品市場でも需要が広がり、香り、旨み、機能性を兼ね備えた宇治抹茶は、世界が注目する“日本のウェルネス”として価値を高めています。
OUR APPROACH
FROM LEAF TO MATCHA
茶園で芽吹いた一枚の茶葉が、被覆、手摘み、碾茶、石臼挽きを経て、一服の抹茶になるまで。 五代目 八木一兵衛の茶づくりを、スクロールしながら辿ります。
SCROLL PROCESS
PRODUCT BRAND
One Origin. One Cultivar. One Story.
京都井手から届ける、品種ごとの個性を味わう抹茶。
VISIT & EXPERIENCE
買うだけではなく、訪れ、知り、体験する。茶園に立ち、土の匂いと茶の香りに触れたとき、宇治茶の物語はあなた自身のものになります。
新茶の季節、手摘みの所作を茶師とともに。
被覆棚の下、碾茶づくりの現場を歩く。
石臼を挽き、自ら点てた一服を味わう。
滞在しながら茶業と里山の暮らしに触れる。
WITH THE REGION
使われなくなった茶園を引き受け、土づくりから再生。緑の畝を産地に取り戻します。
未経験から茶業に挑む若い担い手を受け入れ、技術と誇りを次の世代へ手渡します。
栽培・製造・体験事業を通じて、井手町に新しい仕事と賑わいを生み出します。
八百年つづく茶の文化を、商いとしてではなく、土地の記憶として守り伝えます。
再生茶園を軸に栽培面積を広げ、産地としての生産基盤を強くします。
栽培から碾茶加工・石臼挽きまでを一貫させ、品質と供給を両立します。
本物の宇治抹茶を、現代のライフスタイルに合う形で国内外へ届けます。
世界の需要拡大に応え、単一産地ブランドとして海外市場へ参入します。
訪れる理由のある茶園として、井手町を世界から人が集まる場所にします。
私たちは抹茶を
売るだけではなく、
次の100年に、
宇治茶を残したいのです。